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成功事例

底地の売却によって、納税財源を確保

資産の組み換え(2) 物納から納税財源へ

Bさんの想い:受け継いだ底地の相続税が大変!子供には味わってほしくない。

底地については、今までいろいろ苦労してきました。一番大変だったのは、親から底地を引き継いだ時でした。知らない借地権者さんがたくさんいらっしゃったし、最初はとても気を遣いました。また相続税のことで苦労したことも辛い思い出です。その時は税理士さんと銀行さんに協力してもらって、何とか乗り切ったけれど、できれば子供には同じような気持ちは味わってもらいたくないと思っています。他にも財産があるし、底地の対応をどうしたものかと、ついつい考えてしまいます。

ワンポイント

Bさんの場合には他に財産があるということと、地価の高いところに底地をお持ちなので、実際に相続税の計算をされてびっくりという状況でした。そのまま相続ですべての財産を引き継がせては、相続税が莫大になり、逆に「負の遺産」となりかねないような状況です。そこで、相続の対策として物納の方法も模索しようとしましたが、平成18年に厳格化された物納要件によって、スムーズな物納が見込みにくい状況が発覚しました。そこで、底地を売却して、納税財源に充てることがベストと判断されました。

解決に向けて

借地権者の数も多いことから、ひとりひとりに売却していては、いつ整理が終わるか分からない状況でもあったので、底地を専門とする不動産業者に売却することにしました。もっとも不安だったことは、借地権者から批判や不満の声が聞こえてこないか?という点でしたが、そういった借地権者の心のケアからその業者は行ってくれたので、何の問題もありませんでした。底地の売却によって納税財源も確保できたので、安心して毎日を過ごしています。

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