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成功事例

収益性の低い底地を売却して、アパートを購入

資産の組み換え(4) 親から引き継いだ底地を老後の資産形成に

Dさんの想い:地主だけど、裕福かと言われるとそうでもない。老後の生活も心配だ。

親から引き継いだ200坪の底地を所有しています。地主と呼ばれる存在ではありますが、200坪所有していても、月々の地代収入はだいたい13万円。サラリーマンなので、給与収入もありますが、家のローンもまだ残っているし、2人の子供を私立の大学に行かせているので、正直なところ、ゆとりある生活とは言えません。今は特に困っていませんが、貯蓄も多い方ではないので、最近では老後のことが少し心配になってきました。

ワンポイント

受領している地代は、その地域においては平均的な金額であったので、地代の値上げを行って運営を改善することは難しい状況にありました。そこで、老後の資産形成のために、底地から収益性の高い資産へ転換を図ることにしました。

解決に向けて

昔から底地を持っていて不動産に親しみがあり、アパート経営にも興味があったので、底地を売却してアパートを取得することに決めました。
底地は4,000万円で売却でき、手ごろな築浅のアパートが見つかりました。残りのお金は銀行で借りて(10年ローン)、8,000万円のアパートの購入に成功しました。年間収入は約640万円で、返済後の収入は約160万円。底地を持っていた時と収入はほとんど変わりませんが、ちょうど定年を迎えることには返済も終わるので、このままいけば毎年640万円が年金のような収入に!! 現在はサラリーマンのかたわら家主業にも積極的です。

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