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成功事例

契約関係を整理し、底地の価値を知る

資産のバリューアップ 契約関係を整理し、底地の価値を知る

Fさんの想い:相続した底地、契約状況も分からず何から手を付けてもいいのやら...。

相続で底地を引き継ぎました。でも、今まで不動産のことにも全く興味がなかったので、底地を引き継いだとはいえ、「地主」であるという実感さえあまり無いような状況でした。急な相続だったので、一体誰にどのように貸しているのかも分からない。会ったこともないような人たちに土地を貸している。気付けば契約書も見当たらない...。ついつい目をそらしがちで過ごしていましたが、今や自分の土地です。逃げてばかりもいられないけど、何から手をつけていいのやら...。

ワンポイント

借地の状況が分からないまま放置しておくと、トラブルにもつながりかねません。まず、土地の状況から整備・把握することが必要です。そのために測量を実施し、土地の面積(賃貸借面積)を確定させることが必要です。そのうえで、各借地権者と契約内容を確認し、契約書等の整備を行うことが重要となってきます。

バリューアップに向けて

自分ではどのように進めていいのか分からなかったので、底地を専門としている業者に底地の整備を頼みました。測量からの作業になりましたが、その専門業者に全てお願いしたので、特に手間という手間はかかりませんでした。そして、各借地面積が正確に分かったところで、面積に合わせた賃料の改訂と、賃貸借契約書の作成までこぎつけることができました。全体を把握することができましたし、今後の対策をどうしようかと前向きに検討できるようになりました。

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