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成功事例

古いアパートを売却して、築年数が浅いアパートを購入

古アパートの事例 入居者がいる古いアパートの売却

Hさんの想い:築年数の古いアパート、収益性も低いしどうすればいいの分からない。

親が建てたアパートを引き継いだのですが、築年数も古いし、仕様も古く人気が出ません。最近ではだいぶ空室が目立ってきてました。木造ということもありますし、築年数のことを考えると、いまから全面改装することもなかなか考えられません。家賃を下げても埋まらないし、どのようにしたらいいものか...。最近では老朽化のせいでいたるところで修理が必要ですし、非常に手間のかかるアパート経営に疲れを感じ始めています。

ワンポイント

アパートの状況があまり良いようではないので、収益物件としてスムーズな売却は難しいでしょう。かといって全面改修して長く収益を上げるにも、築年数と木造であるという点を考慮すると、難しいように思えます。空アパートならまだ売りやすいですが、まだ4人ほど住んでいらっしゃるので、明渡を前提とした方向性を探ることが望ましい時期かもしれません。

解決に向けて

自分で借家権者さんに明渡のお願いをしようかと思いましたが、明渡にかかる金銭的・精神的負担を考えると、自分では行えないと判断しました。そこで、現況のまま購入をしてくれる不動産業者がいたので、そちらに売却することに。売却したアパートで、その後解体工事が始まるのを見かけたので借家権者さんのことが心配になり、慌てて連絡してみました。しかし、買主の不動産業者が次の入居にいたるまでのあらゆることを負担してくれ、今では少し新しいアパートに転居することができ、むしろ喜んでいた様子でした。私はと言うと、売却資金と融資の調達で、前より少し大きくて築年数が浅いアパートを購入することができ大変喜んでいます。

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