建物の老朽化から、ほとんどの借家人さんは
すでに出て行かれ、9部屋中、当時稼動している部屋は、
店舗として入っている1件を含む4部屋のみという状況でした。
当然、家賃収入も満室時の830万円から
半分以下の400万円という状況になっていました。
修繕費が600万円
当時、Cさんの建物は築後30年を超え建物の老朽化が共用部分から給排水設備、躯体にまで広がっており、修繕には多額の費用を必要としていました。
募集賃料を下げても借り手がつかない
駅から徒歩で10分圏内という立地であったにもかかわらず、周辺に出来た新築のアパートやマンションの影響で、募集賃料を下げても空室の期間が続きました。
住人に立ち退きをしてもらいたいが、なかなか話が切り出せない
借地借家法上の問題や立ち退き料の支払いなど話し合いには専門知識の他に時間と労力が必要となります。
現状での買取りの為、住人への転居に関する話し合いは、当社にて円満に解決させて頂きました。
住人転居・建物取壊し後の土地活用も当社にて一貫して行う為、 収益が低いアパートやビルでも、その収益性に左右されることなく、実勢地価に近い価格にて買い取りいたします。
結果として余分な出費を抑制して収益が低下したアパートを現況で売却し、 より投資効率の高い優良不動産へ買換えを行いました。
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