我孫子市在中のKさんは、遺産相続により江東区の底地を受け継ぎました。しかし、Kさんの底地は様々な問題を抱えています。
先祖代々から引き継いだものなので売却はしたくないが、
資産活用したいと思っても、地主業を経験したことがないため、
ノウハウがなく困っていました。
<概要>
所在:東京都江東区
地積:300坪
貸宅地:借地人8名
地代収入(年間):1,800,000円(500円/坪)
物件が自宅から遠く管理が行き届かないため
地主さんの承諾なしに建替えられてしまうことがある
契約書がないことにより、借地面積が分からず、正しい地代が分からない
契約期間が過ぎているのに更新料をもらっていない
毎月きちんと地代を支払ってくれない借地人さんがいる
借地人さんとは、お互い代替わりしてから付き合いがない
初めの借地契約から長い年月が経過していることもあり、契約書の不備や紛失等のケースがありました。 そこで改めて、契約書の結び直し、契約期間等の契約内容を整理しました。
測量の実施により借地面積を確定し、それに基づいた適正な地代の受領ができるようになりました。 また借地面積が確定したことにより、次の相続が発生した場合でも、売却または物納ができる準備が整いました。
当社のノウハウを駆使することによって、更新料並びに毎月の地代をきちんと受領することができるようになりました。
>>底地の事例(買取り)
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