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底地(貸宅地)とは?
  土地と建物、それぞれの所有者が違う
 『底地』とは、借地権や地上権などの諸権利がついている 土地のことです。地主さんが土地を貸し、借地人さんがその 土地に建物を建てて住んでいます。

 底地だけでは、その土地に対して1割〜6割の権利※しか 有しておらず、借地権と合わせてはじめて完全な所有権に なります。 (※商業地や住宅地で割合が異なります。) このように、その土地に対して、地主さんと借地人さんの 権利が混在しているため、今日、問題になっているケース が多いのです。
底地の無料相談 底地の解決事例 底地のQ&A
土地を貸してる側(地主さん)のお悩み
地代が低い
アパートなどの賃料収入に比べて、地代収入は非常に低いのが現状です。何十年も前、貸した当時の地代のままで、土地の固定資産税を支払うと、赤字になるという方も中にはいらっしゃいます。適正地代の目安は、固定資産税のおおよそ3〜5倍といわれています。
スムーズに相続させることが難しい
先祖代々の土地を子供たちにも守り続けてもらいたいと考える地主さんは多くいらっしゃいます。しかし、借地人さんとのトラブルや交渉経緯を伝えることが難しく、相続されたお子さんが「先代の地主さんとした約束と違う!」などと、借地人さんに言われてトラブルになるというお話をよく聞きます。
相続時、物納することが難しい
平成18年より物納要件が厳しくなり、底地の物納が非常に難しくなりました。相続税は、基本的に現金納付ですが、相続税を現金で用意できる方は少ないため、物納という選択肢があります。しかし、底地の管理(測量、契約書の整備など)をきちんとしていない場合は、納付期限までに物納要件を整えることが非常に困難です。
土地を借りている方(借地人さん)は、借地権のページをご覧ください 借地権とは?
借地権のQ&A
サンセイランディックが底地のお悩みを解決します!
 土地を貸す『地主さん』と土地を借りる『借地人さん』という関係は、お互い相反する考えを持つため、
当事者同士では問題解決のために話し合っても、感情の行き違いなどでうまくいかないことがあります。

専門家を間に入れることにより、冷静な話し合いができ、解決の糸口がみつかるケースも多くあります。