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管理を楽にする

管理を楽にする

底地の管理を楽にするには?

管理が面倒になってしまうのは、権利者が複数いるためトラブルが発生したり、
状況が把握しにくいからです。地主様自身が資産に関していつでも状況が確認できる状況、
つまり、資産自体をわかりやすい状況にしておけば、万が一発生したトラブルにも対応できます。

ではどうすれば、わかりやすい資産になるのでしょうか?専門家の意見として「わかりやすい資産にするため」には3つのミッションが必要と考えられます。
わかりやすい資産へのMission1 「契約について確認」
  • 借地権者は誰か
  • 契約書はあるか
  • 更新料についての特約はあるか
  • 契約期間と契約内容はどういったものか => 借地権者1人1人へヒアリング
借地と借地権者さんについて知っておくことは必須です。
資産に関わる「権利」の内容はしっかり把握しておかなければなりません。
わかりやすい資産へのMission2 「地代を把握」
  • 地代を確認、把握
  • 支払いに関して取り決める(支払い月数、支払い方法等)
金銭の支払いはもっともトラブルにつながりやすいです。
契約書の取決めを確認し、お互いに誤解のないようにしましょう。
わかりやすい資産へのMission3 「測量」
  • 隣地との境界の確認
  • 契約面積の確認
土地自体の状況から不動産を知ることも大切です。
境界をしっかり決めておかないと、借地権者さん同士のトラブルにつながってしまう可能性もあります。
また、所有不動産全体を把握し、将来的に残すもの手放すものを見極めやすくしておきましょう。
借地の売買が起きた際もスムーズに対応できます。
Missionまとめ

資産に関する権利の把握+不動産自体の把握=わかりやすい資産。

地主さん個人ではこのMission全てを行うのは権利者も複数いることから非常に難しいと思われます。
場合によっては専門の業者に管理を委託することも1つの手段です。

将来を見据え、「資産全体の全体最適はどういったものか」を判断するためにも、資産の1つ1つの現状を把握するのはとても重要です。

不動産は資産の中でもしっかりと管理しておかないと、価値が下がりやすい資産です。
「いざ」という「その時」が来てからでは間に合いません。自身の資産を最も価値ある状態にする方法を今から考えていきましょう。

管理を楽にできた声(成功事例)

Mさん(地主様)

年齢:50歳
職業:自営業
性別:男性
底地所在地:東京都北区
底地面積:約300坪
借地権者数:9名

窓口である息子(M)さんは現在、自営業を営みながら、地主であるお父様がご高齢なので、底地の管理のお手伝いをしているが...

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Nさん(借地権者様 / 地主はMさん)

年齢:50歳
職業:会社員
性別:男性
所在地(借地権):東京都北区
借地面積:約18坪

借地名義のお父様はすでにお亡くなりになり、現在は奥様が住まわれている。窓口は息子(N)さん。

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Hさん(地主様(お寺))

年齢:70歳
職業:住職
性別:男性
所在地:東京都足立区
借地面積:約200坪

檀家を含む、7名の借地権者さんのうち、1名の方が地代を滞納することが多い状況。壇家でもあるため、強く言えないし...

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Sさん(地主様)

年齢:40歳
職業:会社員
性別:男性
所在地(借地権):埼玉県さいたま市大宮区
借地面積:約1,993.7坪
借地権者数:28名

父が亡くなり、「底地」というものを相続しましたが、何から手をつけてよいか全くわかりませんでした。

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