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地主の声・悩み

古アパートの事例

古アパートの事例 老朽化物件のメンテ費用が高い・・・


アパートやビル等の賃貸物件は、築後相当年数が経過すると、 建物が老朽化して給排水施設等の劣化により新築時に比べてメンテナンス料が 多くかかります。

この様な物件は空室リスクが高く、借り手を募集しても なかなか借り手がつかなくて思う様な収益が得られないといったケースも少なくありません。

古アパートの問題点はいくつかあります。


□稼働率の低下

築年数の経過による建物の老朽化と借り手のニーズの移り変わりによって、間取りや設備状況次第では借り手が全くつかないという事態にもなりかねません。

□不良入居者の問題

家賃滞納等の不良入居者は、一定の条件のもとで内容証明郵便での督促などを経ることによって退去させる事が可能になりますが、強制執行には訴訟が必要になり時間が掛かります。

□修繕費用の支出

修繕も初めのうちは外壁補修等の軽微なもので済みますが、20~30年経過すると給排水設備や躯体にまで範囲が広がり、修繕費用が思った以上にかかることがよくあります。

□明渡しの話し合い

住人明渡しの為には正当事由が必要になりますが、住人からの法外な明渡費用を請求される可能性があり、感情的なトラブルに繋がるケースが多いのが現状です。