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セミナー

底地が公売にかけられています。

底地が公売にかけられています。

地主様からのご質問

底地が公売にかけられています。借地権者は建物を法人に賃貸しています。借地権者との間に1年間地代の滞納があります。この場合、落札したとしても建物の所有者に出て行ってもらうことは難しいのでしょうか?

地代の滞納があり、それによって借地権者との信頼関係が破壊されたと判断できる場合、土地賃貸借契約を解約することが可能です。

(回答日: 2012.08.06)

地代の滞納があり、それによって借地権者との信頼関係が破壊されたと判断できる場合、土地賃貸借契約を解約することが可能です。しかし、今回のケースのように借地権付建物に借家権者が入居している場合、急に借りている場所がなくなっては困ります。利害関係を有する第三者として、そのような場合は借家権者が借地権者に代わって地代を支払うことで、今まで通り住み続けることが可能です。(第三者弁済)あくまでも推測ですが、このケースだと先ほど述べたように、借家権者が第三者弁済することで、地代滞納状態が解消され、信頼関係の破壊にまでは至らない可能性が高いと思えます。その為、更地としての利用を目論む買い手を付けることは難しいでしょう。

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