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現在は、戦前から貸していた部分プラス昭和48年から、いびつな部分も

現在は、戦前から貸していた部分プラス昭和48年から、いびつな部分も貸しています。法律が変わっていないか気になります。

地主様からのご質問

底地を所有しています。戦前から長屋として、底地を貸しています。
一部道路にかかり、昭和48年ごろ道路部分を売りました。そのとき、変形した土地ができました。
そのいびつに余った土地に接している長屋の人が、そこもかして貸してほしいと言ったので、現在は、戦前から貸していた部分プラス昭和48年から、いびつな部分も貸しています。
戦前からの部分と、昭和48年以降の部分では、法律が変わっていないか気になります。
昭和48年から貸している部分だけでも、地主に有利な権利を主張できないでしょうか?
法律を教えてください。よろしくお願いします。

昭和48年以降で借地に関する法律が新しくなったのは、平成4年です。

(回答日: 2012.09.13)

昭和48年以降で借地に関する法律が新しくなったのは、平成4年です。
法律的に変化はあまり無いかもしれませんね。
ただし、一言に「貸す」といっても、借地法(現借地借家法)の適用を受ける土地賃貸借と、民法の適用を受ける賃貸借に分かれます。
一般に借地法にかかる土地賃貸借ですと、借地権者側に有利な内容となります。
借地法か民法の適用を受けるかは、(昭和48年に貸された)土地がどのように使われているかが争点になります。
もし、物置や、自転車を置くために使われているような場合は、民法の適用を受ける可能性が高くなり、賃貸借契約解除の可能性も見えてきます。
ただし、このような問題は、裁判でもよく見られる慎重な問題になるので、必ず弁護士の意見を仰いでください。

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