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大阪市内に親の住宅があります。建物は父親で登記してありますが、土地

大阪市内に親の住宅があります。建物は父親で登記してありますが、土地は借地です。親が亡くなり無人の家ですが、2年ほど空き家のままにしています

借地権者様からのご質問

大阪市内に親の住宅があります。建物は父親で登記してありますが、土地は借地です。
地主と父親は古くからの付き合いで、賃借契約はしてないようです。
地代は年末に1年分を現金で支払い受領印だけもらっています。
親が亡くなり無人の家ですが、2年ほど空き家のままにしています。
賃借契約もない家屋を売買できるものでしょうか。

借地権の売買には土地賃貸借契約書の有無は関係ありませんが、地主様から承諾を得られたら、承諾における条件を書面にしておくことをおすすめいたします

(回答日: 2012.10.02)

ご相談の不動産は「借地権(付建物)」という種類の不動産になります。
借地権の売買には土地賃貸借契約書の有無は関係ありません。
ただし、地主様に事前に借地権の売却にかかる承諾(「譲渡承諾」といいます)が必要です。
勝手に借地権を売却すると、地主様から借地権の返還を求められることになってしまいます。
その場合は、建物を解体して地主様に借地権を返還しなければなりません。
もちろん地主様から金銭的補償を得られることもありません。

また、借地権の譲渡承諾においては地主様に対して承諾料を支払うことが一般的です。
承諾料としては、借地権価格の10%程度(実際に売買する借地権の金額、または借地権の評価額)が目安になると思います。

地主様から承諾を得られたら、簡単な書面で結構ですから、承諾における条件
①誰に売却するのか?
②承諾料はいくらか?
等を記載し、承諾者(地主様)の住所・氏名・押印、日付の記載された書面を残しておくと後々のトラブルが回避しやすいでしょう。

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