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借地権付売地価格の予め明確な取り決めを貸主との間で文書にして確認す

借地権付売地価格の予め明確な取り決めを貸主との間で文書にして確認することは可能でしょうか

借地権者様からのご質問

借地権付売地価格の予め明確な取り決めを貸主との間で文書にして確認することは可能でしょうか。
またそれは、一般的と言えるでしょうか。

あまり一般的ではありませんが、当事者間での合意が必要なので話し合いで決めた方が良いかと思います

(回答日: 2012.11.07)

路線価で借地権割合が60%~70%というのは、国が相続税を算出するために定めた権利割合です。
売買価格とはまた別ものですが、この割合が様々なシーンで借地権の価格査定で目安として使用されることもあります。
そのため、曖昧さがあると考えられます。
借地権の一般的な流通価格(第三者への売却など)は、ご存じの通り市況性や相場で決定します。
エリアの希少価値があり、借地権でも取引がされている場所であれば所有権の6割~7割(高いところだと8割)程度で売却できることもあります。
ただ、借地権の市況性がないエリアは、極端な話3割でも無償でも売却することは難しいでしょう。
一方、地主さんとの取引では、相場以外でも地代の○○年分や路線価の50%など、双方の合意があれば算出方法は自由です。
あまり一般的ではありませんが地主さんとの間で予め価格の算出方法を決めておくことは可能だと思います。
ただし、あくまでも当事者間での合意が必要なので、話し合いで決めた方が良いかと思います。

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