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セミナー

金融業務をしています。担保について質問です。

金融業務をしています。担保について質問です。

その他ご相談

融資業務をしています。
①更地所有者Aに抵当権を設定した後に、不動産業者Bが別の建設会社Cに建物を建築させ(建物所有権はB)、代金は売り払い という場合と、!
②建築会社Cが建物を完成させ(建物所有者はA)、土地所有者Aに抵当権を設定する!
という場合では、担保の保全上、どのような違いがあるのでしょうか。!

建物が建つ前に更地Aに抵当権を設定すると、抵当権は建築した建物にも及びます。

(回答日:2013年1月21日)

①建物が建つ前に更地Aに抵当権を設定すると、抵当権は建築した建物にも及びます。
つまり、土地と建物を一括して競売にかけることができ、その土地と建物の売却代金から返済を受けることができます。
②一方、その土地に建物が建築された後に、土地だけ抵当権設定した場合には、その土地のみに抵当権を設定して競売で売却することになります。
 そのため、その建物には法定地上権が設定され、地上権付建物となります。
つまり①は更地としての評価はできるかと思いますが、②は、売却しづらく法定地上権も設定されるため、売却額は底地としての評価となるかと思われます。

ありがとうございます。
すっきりしました。

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