facebookページはこちら!
「いいね」を押してね

セミナー

母から底地を相続しましたが、契約書がありません。

母から底地を相続しましたが、契約書がありません。

地主様からのご質問

先日、母が亡くなり底地を相続しましたが、昔の旧借地契約で契約書等はありません。しかも、借地権者は又貸ししており、とある企業に倉庫を貸しています。 地代はずっと定額なため、不動産業者を通して地代の値上げ、もしくは借地権の買取を求めましたがどちらも断られました。 調べると60年以上前からの底地なので、改めて賃貸借契約を結び直すことは出来ないのでしょうか?法的にはどうにか出来ないのか相談するあてもなく困っていす。 ちなみに上記のような底地が3件程あります。判る範囲で教えて下されば幸いです。

契約は口約束でも成立します。法律的に契約書を作成しなければならないということはありません。

(回答日:2013.3.6)

<地代について>
地代の値上げ交渉についてですが、恐らくは固都税(固定資産税・都市計画税)の3~5倍程度には値上げを成立させることはできると思います。
ご自身で勉強されて交渉されるのも良いかと思いますが、勉強されたり情報収集することが大変な作業になると思いますので、現実的ではないかもしれません。 <借地契約について>
契約書については、「更新契約書」等の名称で行うことができます。借地契約書に記載する代表的で大事なことは、
①増改築禁止特約の有無
②期間について
③更新料について
の3点です。
ということは、「借地(契約)の開始時期がいつなのか?」が分かりませんと、期間(いつからいつまで)の記載ができませんので、困ったことになります。
ただ、古い土地の場合、お互いにいつから契約が始まったか等が分からないケースが多くあります。その場合には、お互いで○○年前の特定の日を借地の開始時期として、それに則った法定更新がなされ今に至るという考えのもと、期間について記載をされるのがいいかと思います。
ただし、契約というのは口頭でも行えることが原則ですので、法律的に契約書を作成しなければならないというような定めはありません。
<底地の処分について>
底地は当社(株式会社サンセイランディック)で買い取ることができます。
また、地代や契約書締結のご相談も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

「教えて底地博士」TOPに戻る

※は入力必須項目です。

ボーダー

氏名 例)底地太郎
E-mail ※半角英数でご入力をお願いいたします。
E-mail(確認) ※確認のため再度ご入力をお願いいたします。
電話番号 例)03-5252-7511
郵便番号 例)100-0005
都道府県
住所 例)東京都千代田区丸の内2-5-1
年齢

以下の5つのうちいずれか1つ選択してください

        

お問い合わせ内容


メールマガジン メールマガジンを購読する 購読しない

ボーダー

※ご相談内容によっては、回答までにお時間をいただく場合、専門相談窓口のご案内を差し上げる場合、
 お答えしかねる場合などがございます。ご了承ください。
※頂いたご相談内容は、当コンテンツ「教えて底地博士」に掲載させていただく場合がございます。
 その場合、個人を特定する情報は掲載いたしません。(弊社の個人情報保護方針はこちらをごらんください)