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セミナー

建物の朽廃は借地権終了の正当事由になるのか?

建物の朽廃は借地権終了の正当事由になるのか?

地主様からのご質問

借地権の正当事由の件ですが、隣に9年前より空き家状態の借地家屋があり、あと5年で契約満了になります。
借地権料を支払っての解約を話していますが、売りたくないとのことです。 家賃月額27,000円頂いております。満了時に更新をしないという旨は話していますが、このままでよいか心配です。
^ 家屋は済める状態ではなく家屋解体費用も私が負担しますが借地権買取の正当事由になるのでしょうか?。

家屋が住める状況にないのであれば、「建物の朽廃」を理由に借地権の消滅を訴えることができるかもしれません。

(回答日: 2013.7.16)

家屋が住める状況にないのであれば、「建物の朽廃」を理由に借地権の消滅を訴えることができるかもしれません。
一般的に、朽廃とは建物が時間の経過によって社会的経済的価値がなくなることを指します。
人が解体することはもちろん、火災や台風、地震等で倒壊した場合は朽廃にはあたりません。 老朽化して人が住めなくなるといえばイメージしやすいかと思います。 具体的には手で押して倒れるぐらいが朽廃の目安と言われることもあります。 しかしながら朽廃の状態については裁判でも判断が分かれたりと難しいものなので個別具体的に見る必要があります。 わたくしどもは不動産業者でありますので、これ以上のアドバイスはできませんが、さらに詳しく知りたい場合は弁護士にご相談されることをお勧めいたします。

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