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旧法での法定更新期間とはどういうことですか。何を更新し、どんな手続

旧法での法定更新期間とはどういうことですか。何を更新し、どんな手続きが必要ですか。

借地権者様からのご質問

旧法での法定更新期間とはどういうことですか。
何を更新し、どんな手続きが必要ですか。

100年ぐらい前からの借地のため契約書もありません。
更新がいつなのかもわかりません。

今回は契約書を作成し、契約の内容を明確にしましょう。

(回答日: 2013.9.3)

旧法での借地権存続期間は建物が朽廃(人が住むことがとうていできない状態)しない限りずっと借地権は存在します。
原則として借地権者保護の要請が強いため、借地期間が満了しても同じ条件で自動で更新されたものとみなされます。
これが法定更新です。
更新期間については最初は30年間、次からは期間満了時から20年毎に更新されます。
2013年現在では残存期間10年となります。
今回のご相談としては、借地の内容があいまいで今後どうしていくかも含めてしっかりしていこうというお考えがあるのではないでしょうか。
案ですが。
・新たに契約書を作成する際にいつから貸しているのか明確でない場合は契約日より20年を借地期間とする
・土地賃貸借契約書の特約事項に、賃借人が借地している対象土地は旧法の適用を受けており、本契約もその適用を引き継ぐものとすることを賃貸人・賃借人は相互に確認した
といった内容を盛り込んではいかがでしょうか。
注意点としては旧法から新法への切り替えは無効となります。
そのためあくまで旧法の借地契約を継続している旨を明記しておいた方が良いと思います。

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