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契約期間を短くする代わりに、更新料をその分安くしてもらうことは可能

契約期間を短くする代わりに、更新料をその分安くしてもらうことは可能ですか?

借地権者様からのご質問

借地に住んでいますが、高齢の為、次の契約更新のタイミングまで住み続ける可能性が低いと思います。子供は独立しており、私の代でこの借地権は処分したいと思っています。契約期間を短くしてもらい、その代わりに更新料を安くしてもらうことは可能でしょうか?

旧借地法の規定より短い期間での更新は、合意によるものでも無効とされる可能性があります

(回答日: 2015.9.10)

旧借地法の規定では、更新の期間は堅固建物で30年以上、非堅固建物で20年以上と規定されています。 それより短い期間での更新が例え合意によるものであったとしても無効とされる可能性があります。 様々な方法を考えることが出来ると思いますが、更新料の金額・支払方法について両当事者の合意で決めることが出来ますので、通常の更新料を数年おきに支払うなどの提案を地主さんに提案してみてはいかがでしょうか。

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